知らなきゃ損するPHP

メニュー


PHPの変遷

まず、PHPの策定から現在までの歴史の変遷を見てみよう。
PHPは1995年6月8日、ラスマス・ラードフが開発した。初期の時点ではPerl言語で書かれたプログラムだったが、のちにC言語で書きかえられ、PHPとなった。
PHPのバージョン2は、1996年4月16日にリリースされた。SQLとの連携が強化され、1997年に PHP/FI2.0 となる
PHPバージョン3は、1998年6月6日にリリース。PHP/FI2.0をもとに、アンディ・ガトマンズとゼーブ・スラスキーがPHP3を書きなおした。


PHPバージョン4~

PHPバージョン4からは、細かな修正がたくさんされています。
PHP4.0.0が、2000年5月22日にバージョン3を大きく機能拡張してリリース。
PHP4.1.0が2001年12月10日にリリース。
PHP4.2.0が2002年4月22日にリリース。
PHP4.3.0が2002年12月27日にリリース。
PHP4.4.0が2005年7月13日にリリースされ、2007年の7月11日に、PHPバージョン4のサポートを12月31日をもって終了との勧告が出ました。 ここからは、PHP5.0の時代になります。
PHP5.0は現在PHP5.3.0までバージョンアップされ、オブジェクト指向が強化されたりデータベースとの連携が標準装備となったりと、どんどん使いやすく、覚えやすいプログラミング言語として進化をつづけています。